海外の動物園の入口で券売機の前に立ったとき、画面に並ぶ英語のどれが自分の枚数なのかが読み取れなくなります。
大人と子どもで値段が分かれているところまでは分かります。
問題は、その子どもが何歳までを指すのかが園ごとに違うことです。
3歳までなのか、11歳までなのか、15歳までなのかで、押すボタンが変わります。
窓口に並んで聞こうとしても、最初のひと言が出てきません。
なんとか中に入ったあとも、立ち止まる場所が続きます。
地図に並ぶ場所の名前が、どれも聞いたことのない単語です。
同じ動物のいる区画を、ある園は exhibit と呼び、別の園は enclosure と呼びます。
鳥のいる場所だけは aviary という別の単語になっていて、地図の凡例にも説明がありません。
柵の前に立つと、飼育員らしき人が集まってきて、周りの人も一緒に集まり始めます。
看板には Keeper Chat と書いてあり、その下に時刻が並んでいます。
それが餌やりなのか、話を聞く会なのか、ショーなのかが判断できません。
終わったあとに聞こうとしても、名前が分からないので質問が組み立てられません。
売店の手前には、短い文で書かれた札が何枚も立っています。
その札の1枚が餌やりの禁止で、もう1枚が柵の越え方の禁止です。
どちらも読み飛ばすと、注意されてから意味を知ることになります。
動物園の英語でつまずく理由は、単語を知らないからではありません。
日本語の「動物園」という1語が、英語では法律の定義・場所の呼び名・催しの呼び名という3つの層に割れていて、しかも同じつづりが層をまたぐと別のものを指してしまうからです。
その割れ目は、辞書を引けば語義の数として目に見える形で出てきます。
この記事では Cambridge Dictionary の英語辞典で80語を実際に引いて、語義がいくつ並ぶかを1語ずつ数えました。
数えた語義は合計777個でした。
あわせて、英国の法令データベース legislation.gov.uk にある Zoo Licensing Act 1981 の第1条・第1A条・第5条、米国の連邦規則集にある 36 CFR 2.2 と 9 CFR 1.1、米国法典の 7 U.S.C. 2132、米スミソニアン国立動物園の「Visit the Zoo」「Safety and Park Rules」「Daily Animal Demos」、米サンディエゴ動物園の「Tickets」と「Guest Code of Conduct」、米ブロンクス動物園の「Tickets」、英エディンバラ動物園の「Tickets」と「Daily talks」を読みました。
公的資料は13ページで、どれも2026年9月26日に実際に開いて原文から数字を取りました。
出典として並べたのは、この記事を書きながら実際に開けたページだけです。
開けなかったページのことは、1文字も書いていません。
動物園の英語は「What time do they feed the penguins?」の1文で足ります|先に結論
園内に入ってから、いちばん多く口を開くのは時間を聞く場面です。
その1文がこれになります。
What time do they feed the penguins?
「ペンギンの餌やりは何時ですか」という意味になります。
この形は思いつきで作ったものではありません。
Cambridge Dictionary の penguin の項に載っている例文が「What time do they feed the penguins at the zoo?」で、辞書がそのまま動物園の場面を例に選んでいます。
penguin の語義は2個しかなく、取り違えの余地がほとんどありません。
feed のほうは語義が25個ありますが、「to give food to a person, group, or animal」という語義が先頭に立っています。
人か動物に食べ物を与える、という意味が feed の中心です。
penguins の部分を別の動物名に差し替えるだけで、この1文は園内のどこでも使えます。
elephants でも、sea lions でも、otters でも同じ形になります。
入口で言う1文は別に1つだけ覚えます。
Two adults and one child, please.
「大人2枚と子ども1枚ください」で、券売機でも窓口でも通ります。
年齢の線が不安なら、そのあとに1文だけ足してください。
She is four. Is that a child ticket?
年齢を数字で先に言ってしまうと、相手が正しい券種を選んでくれます。
この3文が、この記事のいちばん短い答えです。
そして、この3文で足りるのに口が止まる理由が、次の章の辞書の数字にあります。
動物園の英語で口が止まる理由|辞書80語の語義777個を数えた結果
Cambridge Dictionary で動物園にかかわる語を80語引いて、語義の数を1語ずつ数えました。
いちばん多かったのは line で、語義は74個ありました。
次が pass の53個、show の43個、free の38個、touch の36個です。
どれも園内の掲示と館内放送に出てくる語です。
逆に、いちばん少なかったのは語義1個の語でした。
aviary が1個、moat が1個、captivity が1個、zookeeper が1個、petting が1個、pram が1個です。
語義が1個しかない語は、意味を取り違える余地がありません。
つまり、語義1個の語だけで会話を組めば、誤解はほとんど起きません。
問題は、掲示の側が語義の多い語を平気で使ってくることです。
zoo そのものの語義は3個でした。
3個のうち1個は「a place where there are a lot of people and their behaviour is not well organized or controlled」という比喩の語義です。
人が多くて秩序のない場所、という意味で zoo が使われます。
This place is a zoo. と言われたら、動物園の話ではなく「ここは大混乱だ」という愚痴になります。
aquarium も3個で、うち1個は「a glass container in which fish and other water creatures can be kept」です。
家庭の水槽そのものが aquarium なので、建物としての水族館を指すときは語義がもう1つ必要になります。
数えた80語を語義の多い順に並べると、上位は掲示と放送の語、下位は場所と動物の語という形にきれいに分かれました。
読む語ほど語義が多いという偏りが、そのまま園内での不安の正体です。
この偏りを踏まえると、対策は1つに決まります。
言うときは語義の少ない語を選び、読むときは語義の多い語を掲示の側から受け取る、という分担です。
その分担を場面ごとに当てはめていきます。
動物園の英語で場所の名前を選び直す|zoo・aquarium・sanctuary・safariの語義の差
日本語で「動物園」と言うとき、頭に浮かぶのは1つの建物です。
英語では、同じ場所を指す候補が最低でも4つに割れます。
zoo・aquarium・sanctuary・safari の4語で、語義の数は順に3個・3個・7個・2個です。
zoo の中心になる語義は「an area in which animals, especially wild animals, are kept so that people can go and look at them or study them」です。
野生の動物を人が見たり研究したりするために囲ってある区域、という意味になります。
ここで大事なのは、zoo の語義に「建物」という語が入っていないことです。
zoo は屋根のある建物ではなく、囲ってある土地そのものを指します。
だから英語圏の園内地図は、建物の名前ではなく trail や path の名前で組み立てられています。
aquarium の語義は3個で、その1個目が「a glass container in which fish and other water creatures can be kept」です。
魚や水の生き物を入れておくガラスの容器、つまり家の水槽がそのまま aquarium です。
2個目にようやく「a building, usually open to the public, that holds many aquariums」が来ます。
水槽をたくさん持っている、ふつうは一般公開されている建物、という語義です。
水族館としての aquarium は、辞書の並びでは2番目の意味になります。
この順番が、掲示を読むときに効いてきます。
館内の札に aquarium と書いてあったら、それは建物ではなく目の前の水槽1本を指していることがあります。
水槽を指したいときに tank を使う手もありますが、tank の語義は15個で、1個目は「a container that holds liquid or gas」です。
液体や気体を入れる容器という意味が先に立つので、燃料タンクや貯水槽と区別がつきません。
sanctuary の語義は7個で、動物にかかわるのは「a place where birds or animals can live and be protected, especially from being hunted or dangerous conditions」です。
鳥や動物が狩られたり危険な状況に置かれたりせずに暮らせる場所、という意味になります。
sanctuary には「見せる」という要素が入っていません。
保護が目的の施設なので、入場料を取る観光施設と同じ言葉で呼ぶと話が噛み合わなくなります。
safari の語義は2個しかなく、1個目が「an organized journey to look at, or sometimes hunt, wild animals, especially in Africa」です。
野生動物を見に行く、組まれた旅そのものが safari です。
場所ではなく行程を指す語なので、サファリパークは「safari」ではなく「safari park」と2語で呼ばれます。
park の語義は13個あり、そのうち1個が敷地としての公園です。
英国とアイルランドの業界団体の正式名称は British and Irish Association of Zoos and Aquariums で、zoo と aquarium が並記されています。
団体の名前の時点で、動物園と水族館は別の施設として数えられています。
日本語の「動物園」1語を英語に写すと、少なくとも4つの候補に割れます。
迷ったときは、入場券を売っている施設なら zoo、水槽が主役なら aquarium で通ります。
動物園の英語で地図の区画を読む|enclosure・exhibit・aviary・pen・moatの線引き
門をくぐったあと、最初に読むのが園内地図です。
その地図で同じ種類の場所に、園ごとに違う単語が当ててあります。
enclosure の語義は6個で、1個目が「an area surrounded by fences or walls」です。
柵か壁で囲まれた区域、という意味で、動物がいるかどうかは語義に入っていません。
2個目は「the act of putting fences around land」で、土地を囲う行為そのものを指します。
3個目にいたっては「something that is put in the same envelope or parcel as something else」で、封筒の同封物です。
メールで enclosure と書かれていたら、それは動物の区画ではなく添付書類のことです。
exhibit の語義は12個で、名詞の中心は「an object that is shown to the public in a museum, etc.」です。
博物館などで公開される「物」を指す語が、動物園では生きている動物の区画に当てられています。
exhibit は展示物、enclosure は囲いという、視点の違う2語です。
どちらの語を使うかで、その園が動物を「見せる対象」と呼ぶか「囲っている場所」と呼ぶかが見えます。
スミソニアン国立動物園の来園者ルールは exhibit animals と exhibit areas の2語を使い分けています。
動物そのものが exhibit animals、その動物がいる場所が exhibit areas です。
aviary は語義が1個しかなく、「a large cage or closed space in which birds are kept as pets」だけです。
鳥を入れておく大きなかごか閉じた空間、という意味で、鳥以外には使えません。
語義が1個なので、aviary と書いてあれば中身は確実に鳥です。
pen の語義は11個あり、1個目は「a long, thin object used for writing or drawing with ink」です。
2個目に「a small area surrounded by a fence, especially one in which animals are kept」が来ます。
柵で囲まれた小さな区域という意味ですが、筆記具の語義が先に立つので読み間違えやすい語です。
pen が動物の囲いを指すのは、家畜のように小さい区画に限られます。
moat も語義が1個で、「a long, wide hole that is dug all the way around a place such as a castle and usually filled with water」です。
城のような場所の周囲をぐるりと掘って、たいてい水を張った細長い穴を指します。
日本語の「堀」そのもので、動物園では柵の代わりに地面を掘って動物と人を隔てる構造に使われます。
cage の語義は4個で、1個目が「a space surrounded on all sides by bars or wire, in which animals or birds are kept」です。
全方向を柵か金網で囲んだ空間なので、屋根まで閉じている形を指します。
fence の語義は7個、barrier の語義は8個あり、barrier の1個目は「a long pole, fence, wall, or natural feature, such as a mountain or sea, that stops people from going somewhere」です。
人が行かないように止めるもの全部が barrier で、柵も壁も堀も1語でまとめて呼べます。
掲示の barrier は柵に限りません。
堀も壁もロープも barrier に入るので、越えてはいけない線として読むのが安全です。
動物園の英語で券を買う|adult・child・concessionで割れる年齢区分
券売機の前でいちばん時間を使うのが、子どもを child と adult のどちらで数えるかの判断です。
adult の語義は7個で、1個目は「a person or animal that has grown to full size and strength」です。
完全な大きさと力まで育った人か動物、という定義で、年齢の数字はどこにも出てきません。
child の語義は4個で、1個目は「a boy or girl from the time of birth until he or she is an adult」です。
生まれてから大人になるまで、という定義で、こちらにも数字がありません。
辞書の adult と child には年齢の線がありません。
線を引いているのは辞書ではなく、園ごとの料金表です。
だから同じ8歳の子が、ある園では child、別の園でも child、しかしまた別の園では別の値段になります。
実際に4つの園の料金表を開いて、線がどこに引かれているかを拾いました。
こういう券売機の前の言い方は美術館でも同じ形になるので、museumとgalleryの分かれ方をチケット売り場から読み解いた記事もあわせて読むと、館種をまたいで使い回せます。↓

サンディエゴ動物園の12歳
サンディエゴ動物園の1-Day Pass – Any Day は、Adult が Ages 12+ で78ドル、Child が Ages 3-11 で68ドルです。
12歳から大人料金になるので、小学校を出たあたりで券種が変わります。
この券には Guided Bus Tour と Skyfari Aerial Tram の利用が含まれています。
1-Day Pass – Value Days を選ぶと、Adult が73ドル、Child が63ドルに下がります。
Value Days はオンライン限定で、事前購入が要ります。
2-Visit Pass は Adult が130ドル、Child が120ドルで、同じ人が2回入れる形です。
Membership は1人99ドルからで、Zoo と Safari Park の両方に1年通えます。
駐車は2026年1月5日から有料になり、乗用車と二輪は1日16ドルです。
大型車は1日44ドルで、駐車場は先着順です。
ブロンクス動物園の4段
ブロンクス動物園は年齢の線が4段に割れています。
Adult が13歳以上で37.70ドルから、Senior が65歳以上で32.70ドルから、Child が3歳から12歳で27.70ドルから、2歳以下は無料です。
末尾のプラス記号は Flex Pricing の下限を意味していて、混む日ほど上がります。
来園者は全員、日付指定の券を持つ必要があります。
開園は2026年4月2日から10月31日までが月曜から金曜は10時から17時、週末と連邦の祝日は10時から17時30分です。
2026年11月1日から2027年3月までは毎日10時から16時30分に縮みます。
最終入園は閉園の45分前、動物の展示は閉園の30分前に閉まります。
駐車は乗用車が1日22ドル、バスが24ドル、週末の Fountain Circle の優先駐車が30ドルです。
エディンバラ動物園の16歳
エディンバラ動物園は Adult が16歳以上で30.00ポンドです。
Child は3歳から15歳までで22.50ポンドで、大人・concession・carer のいずれかの券と一緒でなければ買えません。
concession の語義は13個あり、料金に関係するのは「a reduction in the usual price of something, made available to students, old people, etc.」です。
学生や高齢者などに用意された値引き、という意味で、日本語の「割引料金」がそのまま当たります。
この園の concession は27.00ポンドで、学生証を持つ全日制の学生・65歳超・失業中の人・介助者が必要な人が対象です。
Carer は無料で、介助が必要な来園者1人につき1人ぶんが付きます。
3歳未満も無料ですが、無料の券そのものは取る必要があります。
券の値段には少額の任意の寄付が含まれています。
事前にオンラインで買うと、当日買うより1割ほど安くなります。
年中無休で、休むのはクリスマスの1日だけです。
動物園の英語でfreeが2つに割れる|entry passとparking passの線
free の語義は38個あり、今回数えた80語の中で4番目に多い語です。
そのうち料金に関係するのは「costing nothing, or not needing to be paid for」です。
費用がかからない、支払う必要がない、という意味になります。
別の語義に「not a prisoner any longer, or having unlimited movement」があります。
もう囚われていない、動きに制限がない、という意味で、こちらは動物園の文脈で別の話になります。
captivity の語義は1個だけで、「the situation in which a person or animal is kept somewhere and is not allowed to leave」です。
人か動物がどこかに置かれて出ることを許されていない状態、という意味で、free の反対側に立つ語です。
掲示の free は「無料」と「自由」のどちらにも転びます。
スミソニアン国立動物園は、この2つ目の意味ではなく1つ目の意味で free を使っています。
入園そのものは全員無料で、それでも Entry Pass は全員ぶん要ります。
乳児を含む来園者全員に pass が必要で、pass の語義は53個と、今回数えた中で2番目に多い語です。
一方で駐車の Parking Pass は事前が30ドル、当日が40ドルで、こちらは有料です。
無料なのは人の入園だけで、車は別勘定になります。
free は車には効きません。
16人以上の団体は Group Entry と Bus Pass という別の枠になります。
この園の敷地は8時から16時まで開き、最終入園は15時です。
動物のいる建物は9時から15時30分で、敷地より1時間遅く開いて30分早く閉まります。
敷地の開園時刻と建物の開館時刻は別に決まっています。
朝8時に入っても、建物の中の動物は9時まで見られません。
この「最終入園」「開いている時刻」の言い方は店でも同じ形になるので、時刻の読み方を辞書20語と政府の書式から組み直した記事を先に押さえておくと、掲示の数字で迷わなくなります。↓

admission の語義は12個あり、そのうち2個が入場にかかわります。
「the money that you pay to enter a place」が入場料、「permission to enter a place」が入場の許可です。
同じ admission という語が、払うお金と入る権利の両方を指します。
英国の法律も「with or without charge for admission」という書き方で、料金の有無を問わない形にしています。
entry の語義は13個、entrance の語義は10個で、entrance には「a door, gate, etc. by which you can enter a building or place」という物理的な入口の語義があります。
entrance は入口の扉そのもの、entry は入る行為です。
Last entry 3 p.m. の entry は扉ではなく行為なので、15時までに入る動作を終えている必要があります。
動物園の英語で餌やりの時刻を聞く|feedの語義25個と26件の公式時刻
園内で人だかりができる場所には、たいてい時刻の書かれた札が立っています。
その札の言葉が園ごとに違うので、何が始まるのかが読み取れません。
feed の語義は25個で、1個目が「to give food to a person, group, or animal」です。
人か集団か動物に食べ物を与える、という意味が feed の中心に立っています。
2個目は「If a baby or animal feeds, it eats or drinks milk」で、こちらは食べる側の動作です。
feed は与える側にも食べる側にも使えます。
The seals are feeding. と言われたら、飼育員が与えているのではなくアザラシが食べている場面です。
名詞の feed は「food eaten by animals that are not kept as pets」で、家畜の飼料を指します。
だから餌やりの時刻を聞くときは、名詞ではなく動詞の形で聞くのが安全です。
スミソニアン国立動物園の1日の催しは、全部で26件が時刻付きで並んでいます。
場所ごとの内訳は Bird House が8件、American Trail が4件、Amazonia・Asia Trail・Kids’ Farm・Reptile Discovery Center・Small Mammal House が各2件です。
Claws & Paws Pathway・Elephant Trails・Great Cats・Primates が各1件で、合わせて26件になります。
時刻で見ると、10時30分の枠に5件、11時の枠に10件が入っています。
15件が10時30分と11時に集中しています。
残りは11時15分・11時30分・13時15分・13時30分・13時45分・14時・14時30分・15時に散っていきます。
この偏りは、開園が8時で最終入園が15時という時間割から来ています。
昼前に着かないと、その日の催しの半分以上が終わっています。
札に並ぶ言葉は Pool Feeding・Animal Feeding・Keeper Chat・Meet a Keeper・Demo・Keeper Choice の6種類です。
Pool Feeding は Amazonia の11時で、水中の生き物への給餌です。
Animal Feeding は Asia Trail の10時30分と13時45分で、どちらも Check Signs at Exhibit という但し書きが付いています。
どの動物に与えるかは当日その場の札で決まる、という形です。
Keeper Choice は American Trail の13時15分と Amazonia の14時30分にあり、内容が飼育員の裁量で決まります。
Feeding と付いた枠だけが、確実に餌やりを見られる枠です。
催しは天候と飼育員の都合で移動・中止・延期があり、時刻表どおりに進むとは限りません。
エディンバラ動物園は、この時刻表そのものを固定していません。
talk の内容は日ごとに変わり、種類・時刻・場所は到着時に尋ねるか、入場棟の画面で確かめる形です。
timetable の語義は8個で、1個目が「a detailed plan showing when events or activities will happen」です。
出来事や活動がいつ起きるかを示す細かい計画、という意味になります。
時刻表が壁に貼ってあるとは限らないので、Where can I see today’s timetable? と聞けるようにしておくと詰まりません。
動物園の英語で飼育員に話しかける|talk・chat・demo・encounterの違い
柵の前に立っている人が飼育員かどうかは、服装だけでは分かりません。
keeper の語義は8個で、1個目が「a person who takes care of animals or is in charge of valuable objects, a building, etc.」です。
動物の世話をする人、あるいは貴重品や建物を任されている人、という広い定義です。
同じ keeper に「in some sports, the player who stands in the team’s goal」という語義もあります。
サッカーのゴールキーパーと、動物園の飼育員が同じ語を分け合っています。
zookeeper のほうは語義が1個だけで、「a person who works in a zoo, taking care of the animals」です。
取り違えたくないときは zookeeper と1語で言えば確実です。
園内の掲示は短くしたいので keeper のほうを使いますが、会話では zookeeper で構いません。
ranger の語義は3個で、1個目は「a person whose job is to protect a forest or natural park」です。
森や自然公園を守るのが仕事の人で、エディンバラ動物園では discovery rangers が来園者に動物の話をしています。
催しの名前に使われる4語は、語義の数がきれいに割れます。
talk が20個、chat が11個、demonstration が7個、encounter が8個です。
talk の名詞の語義に「a speech given to a group of people to teach or tell them about a particular subject」があります。
特定の話題について集団に教えたり伝えたりする話、という意味で、一方向の講話です。
chat の名詞は「a conversation, usually one that is friendly and informal」で、こちらは双方向の雑談です。
Keeper Talk は聞く会、Keeper Chat は話しかけていい会です。
スミソニアン国立動物園は Bird House の8件すべてを Keeper Chat と呼んでいます。
曜日で中身が変わり、月曜・水曜・金曜は Shorebirds と Songbirds、火曜・木曜は Ducks、火曜だけが Flamingos と Curassow です。
土曜・日曜は Ratites と Turkeys で、木曜だけが South American Birds になります。
demonstration の1個目は「the act of showing someone how to do something, or how something works」です。
やり方や仕組みを見せる行為で、American Trail の11時15分の Seal or Sea Lion Demo がこれに当たります。
同じ demonstration に「an occasion when a group of people march or stand together to show that they disagree」という語義もあります。
抗議のデモと同じ語なので、園の外で demonstration と聞いたら別の話です。
encounter の1個目は「a meeting, especially one that happens by chance」で、偶然の出会いを指します。
Wild Encounters のような有料の体験枠は、偶然ではなく予約制です。
experience の語義は11個で、その1個が「an interesting or enjoyable activity that has been organized and can be bought」です。
組まれていて買える活動、という意味で、Keeper Experience という商品名はこの語義から来ています。
エディンバラ動物園の talk では、飼育員が動物の話をしながら餌を与えることがあります。
写真を撮るならこの時間帯が狙い目なので、ofとforの取り違えで意味が変わる撮影の頼み方の記事を先に読んでおくと、人に頼むときに固まりません。↓

動物園の英語の禁止の掲示|触る・餌をやる・柵を越えるの3行
売店や柵の手前に立っている札は、どれも短い文で書かれています。
スミソニアン国立動物園の来園者ルールは、いちばん上の行が Rule #1: Enjoy your visit! です。
禁止の一覧の頭に「楽しんで」を置く構成になっています。
動物に関する1行目は「No visitor shall disturb any exhibit animals by any means, including an attempt to pet, feed, handle or trap exhibit animals」です。
どんな手段でも展示動物を乱してはいけない、その中には撫でる・餌をやる・扱う・罠にかける試みが含まれる、という書き方になります。
禁止されているのは行為の成功ではなく、試みそのものです。
pet はここでは動詞で、petting の語義は1個だけで、pet の現在分詞という扱いです。
touch の語義は36個と多く、1個目は「to put your hand or another part of your body lightly onto and off something or someone」です。
手や体の一部を軽く当てて離す動作で、ほんの一瞬でも touch に入ります。
例外は Kids’ Farm で、ここでは小さな子どもが牛とロバに触れることが認められています。
2行目は「No visitor shall go over, under, between or otherwise cross any guardrail, fence, moat, wall or other safety barrier」です。
上を越える・下をくぐる・間を通る、そのほかの方法で柵・堀・壁・安全柵を横切ってはいけない、という形になります。
同じ行に「No visitor should sit on, stand on or hold children over such barriers」が続きます。
柵に座る・立つ・子どもを差し出すの3つも同じ行で止められています。
3行目は「No visitor shall throw or toss rocks, trash or other articles into exhibit areas」で、展示区画への投げ込みを禁じています。
litter の語義は10個あり、1個目が「small pieces of rubbish that have been left lying on the ground in public places」です。
公共の場所に落ちている小さなごみ、という意味で、No Littering の札はこの語義です。
同じ litter に「a group of animals that are born at the same time and have the same mother」という語義もあります。
同じ母から同時に生まれた動物の群れ、つまり「ひと腹の子」で、解説板の litter はこちらです。
litter はごみと子の両方を指します。
持ち込みの禁止は園ごとに細かく違います。
スミソニアン国立動物園はペット・風船・大音量の音楽・レーザーポインター・武器とその玩具・グリルを禁じています。
風船が禁じられているのは、動物にとって窒息の危険があるからです。
敷地と施設のどこでも喫煙はできず、煙の出ない電子たばこも同じ扱いです。
建物の中では飲食とガムが禁じられていて、食品の容器は閉じておく形になります。
飲食物の持ち込みは認められていて、酒だけが除かれています。
ガラス瓶は割れると危ないので推奨されていません。
キックボード・自転車・スケートボード・車輪付きの靴は園内で乗れません。
園内を車で走るときの速度は25マイル毎時以下です。
サンディエゴ動物園は持ち込めないものを別の切り口で並べています。
使い捨てストロー・たばこと電子たばこ・酒と違法な物質・武器とその複製や玩具が入ります。
ドローン・レーザーポインター・音を出す道具・スポーツ用具も、他の来園者を乱すものとして除かれます。
訓練された介助動物以外の動物、12インチ四方より大きいクーラーボックス、ガラスの瓶と容器も入りません。
職員の制服に似すぎた服装や仮装用の仮面も断られます。
photography の語義は2個しかなく、1個目は「the activity or job of taking photographs or filming」です。
写真を撮る、あるいは撮影するという活動か仕事で、意味の幅がほとんどありません。
この園では、仕事として撮る写真家が業務用の機材で撮る場合に事前の許可が要ります。
flash の語義は21個あり、カメラの閃光はその中の1つでしかありません。
No Flash の札は短いぶん、何が禁じられているかを文脈で読む必要があります。
服装については、靴とシャツを常に身につけていることが求められます。
動物園の英語を決めている法令|英米の原文で引いたzooの定義
英語の zoo が何を指すかは、辞書だけでなく法律にも書いてあります。
英国と米国で、定義の立て方がまったく違います。
この違いが、園の看板に出てくる語の選び方にそのまま出ます。
英国は12か月に7日以上
英国の Zoo Licensing Act 1981 は、第1条第2項で zoo を定義しています。
「an establishment where wild animals (as defined by section 21) are kept for exhibition to the public」が本体です。
野生動物を一般公開のために飼っている施設、という意味で、サーカスとペットショップは除かれます。
第1条第2A項が、適用の線を日数で引いています。
「This Act applies to any zoo to which members of the public have access, with or without charge for admission, on seven days or more in any period of twelve consecutive months」です。
連続する12か月のうち7日以上、一般の人が入れれば zoo になります。
入場料を取るかどうかは問われません。
第1条第1項は、この法律の許可なく zoo を運営することを違法としています。
許可を出すのは、その zoo の全部か大部分がある区域の地方自治体です。
licence の語義は10個で、1個目が「an official document that gives you permission to own, do, or use something」です。
何かを所有・実行・使用する許可を与える公文書、という意味になります。
米国式の綴りの license は別項で語義が8個あり、1個目は「US spelling of licence」です。
英国の許可は4年と6年
同じ法律の第5条が、許可の有効期間を決めています。
最初の許可は4年で、既に許可を持っている者への新しい許可は6年です。
1回目が4年、2回目以降が6年という2段構えです。
許可には、第1A条の保全措置を実施する条件が必ず付きます。
第1A条は6つの項目を並べていて、頭の(a)が研究・訓練・情報交換・飼育下繁殖・再導入のうち最低1つへの参加です。
captivity という語は、この breeding of wild animals in captivity という形で法律に出てきます。
(b)は生物多様性の保全に関する教育と啓発で、園内の動物の種と自然の生息地の情報を出すことが例に挙がっています。
habitat の語義は2個で、1個目が「the natural environment in which an animal or plant usually lives」です。
(c)は飼育環境で、種ごとの身体的・心理的・社会的な必要を満たす環境と、高い水準の飼育管理が求められます。
(d)は動物の脱走の防止、(e)は害獣と害虫の侵入の防止です。
(f)は記録で、個体数・入手・出生・死亡・譲渡・脱走・死因・健康状態を最新に保つことが並びます。
解説板の内容は法律で決まっています。
英国の園の解説板に species と habitat が必ず出るのは、この(b)が根拠になっているからです。
species の語義は2個、endangered の語義も2個、conservation の語義は7個です。
conservation の1個目は「the protection of plants and animals, natural areas, and interesting and important structures and buildings」です。
米国はexhibitorの一種
米国の連邦規則集 9 CFR 1.1 には、zoo という独立した定義がありません。
代わりに exhibitor の定義の中に zoo が列挙されています。
「Exhibitor means any person (public or private) exhibiting any animals, which were purchased in commerce or the intended distribution of which affects commerce, or will affect commerce, to the public for compensation」が本体です。
そのあとに「This term includes carnivals, circuses, animal acts (including free-flighted bird shows), zoos, and educational exhibits, exhibiting such animals whether operated for profit or not」が続きます。
米国の法令では、zoo はサーカスや移動遊園地と同じ枠に入ります。
営利か非営利かは問われません。
上位の法律にあたる米国法典 7 U.S.C. 2132(h) も、同じ形で exhibitor を定義しています。
こちらは「such term includes carnivals, circuses, and zoos exhibiting such animals whether operated for profit or not」という短い並びです。
同じ 9 CFR 1.1 は exotic animal も定義していて、ライオン・トラ・ヒョウ・ゾウ・ラクダ・カンガルーなどが例に挙がります。
exhibit という語が法令の側から来ているので、米国の園の地図に exhibit が多いのは偶然ではありません。
国立公園の側の規則は、さらに手前で線を引いています。
36 CFR 2.2(a)(2) は「The feeding, touching, teasing, frightening or intentional disturbing of wildlife nesting, breeding or other activities」を禁止しています。
餌やり・接触・からかい・おどし・意図的な妨害の5つが並びます。
これは園内ではなく国立公園の中の野生動物に対する規則です。
同じ条は wildlife を取ること自体も禁じていて、許可された狩猟と罠猟だけが例外になります。
wildlife の語義は2個しかなく、取り違えの余地がありません。
園の柵の中と国立公園の中で、同じ feeding と touching が別の根拠で禁じられている形です。
動物園の英語でやりがちな取り違え|sealとsea lion、strollerとpram
語義の数が大きく離れている語どうしが並ぶと、取り違えが起きます。
seal の語義は24個あり、動物なのは1個目の「a large mammal that eats fish and lives partly in the sea and partly on land or ice」だけです。
残りの23個は封をするほうの seal で、容器の封・公文書の印・すき間をふさぐ部品などが並びます。
sea lion の語義は2個で、こちらは取り違えようがありません。
Seal or Sea Lion Demo という札は、どちらが出るか未定という意味です。
スミソニアン国立動物園の American Trail の11時15分がこの枠で、当日の動物は決まっていません。
ray も同じ形で、語義は8個あり、動物は「a large, flat sea fish with a long, narrow tail」の1個です。
他の語義は光線・熱線・希望のひとすじなどで、水族館の外ではまず魚の意味になりません。
line の語義は74個で、今回数えた80語の中で最多です。
そのうち行列を指すのは「a group of people standing one behind the other who are waiting for something」の1個だけです。
queue の語義は13個で、1個目がそのまま「a line of people, usually standing or in cars, waiting for something」です。
行列を言うなら queue のほうが安全です。
米国の園は line を使い、英国の園は queue を使うので、看板の語で国が分かります。
ベビーカーの呼び名は3つに割れます。
stroller の語義は3個で、1個目が「a small folding chair on wheels that a baby or small child sits in and is pushed around in」です。
pushchair の語義は2個で、1個目が stroller と同じ定義、2個目が「Br a stroller」です。
pram の語義は1個だけで、「a vehicle for moving a baby around that consists of a small bed supported by a frame on four wheels」です。
pram は椅子ではなく、四輪の枠に小さなベッドを載せた形を指します。
座らせる型が stroller と pushchair、寝かせる型が pram という分かれ方です。
ブロンクス動物園の貸し出しは、Single Stroller が14.70ドル、Double Stroller が20.25ドルです。
Wheelchair は無料で、Electric Convenience Vehicle は50.63ドルで S. Blvd 入口だけの取り扱いになります。
wheelchair の語義は2個で、「a chair on wheels that people who are unable to walk use for moving around」です。
スミソニアン国立動物園では、混雑する日にベビーカーが建物の中に入れないことがあります。
その日は各建物の正面入口の付近に、係員のいないベビーカー置き場が用意されます。
置き場に残した荷物の紛失と盗難は園の責任外です。
ブロンクス動物園でも、一部の展示と施設でベビーカーを自分で停める指示が出ます。
supervise の語義は3個で、1個目が「to watch a person or activity to make certain that everything is done correctly, safely, etc.」です。
guardian の語義は6個で、1個目は「a person who has the legal right and responsibility of taking care of someone who cannot take care of himself or herself」です。
掲示に Children must be supervised by a parent or guardian と出たら、親か法的な保護者が付き添う必要があります。
動物園の英語についてよくある質問
zooだけで通じますか
通じます。
zoo の語義は3個で、1個目が動物を見せるために囲ってある区域そのものです。
ただし This place is a zoo. と言うと、大混乱という比喩の語義に取られます。
場所を指すときは the zoo と冠詞を付けて言えば取り違えが起きません。
子どもの料金は何歳までですか
園ごとに違います。
サンディエゴ動物園は3歳から11歳、ブロンクス動物園は3歳から12歳、エディンバラ動物園は3歳から15歳です。
大人の始まりも12歳・13歳・16歳とずれます。
She is four. Is that a child ticket? と年齢を先に言えば、相手が券種を選んでくれます。
餌やりの時間はどう聞きますか
What time do they feed the penguins? で足ります。
feed の語義25個のうち1個目が「to give food to a person, group, or animal」で、動物への給餌が中心です。
動物名を差し替えれば、どの区画でも同じ形で使えます。
時刻表そのものを見たいときは Where can I see today’s timetable? と聞きます。
柵に子どもを乗せてもいいですか
できません。
スミソニアン国立動物園のルールは、柵に座ること・立つこと・柵の向こうへ子どもを差し出すことの3つを同じ行で止めています。
guardrail・fence・moat・wall と並ぶ safety barrier のすべてが対象です。
barrier の語義8個の1個目は、人が行かないように止めるものという定義になっています。
入園が無料なら何も要りませんか
券は要ります。
スミソニアン国立動物園は入園そのものが無料ですが、乳児を含む来園者全員に Entry Pass が必要です。
駐車の Parking Pass は事前が30ドル、当日が40ドルで、こちらは有料です。
エディンバラ動物園も3歳未満は無料ですが、無料の券を取る形になっています。
覚えて帰る1文|動物園の英語を決めるのは建物の名前ではなく動作
ここまで80語の語義777個と、法令5本、4つの園の案内を並べてきました。
そこから見えたのは、場所の名前で迷っても会話は進まないということです。
zoo が3個、aquarium が3個、enclosure が6個、exhibit が12個と、場所の語はどれも語義が少ないか、多くても意味が分かれています。
一方で line が74個、pass が53個、show が43個、free が38個と、掲示に出る語のほうが圧倒的に多義です。
読む語ほど語義が多く、言う語ほど語義が少ないという構造です。
だから自分から口を開くときは、語義の少ない動詞と動物名だけで組み立てます。
What time do they feed the penguins?
この1文の中で、penguin の語義は2個、feed の中心の語義は餌を与える1個です。
取り違えが起きる余地がほとんどありません。
入口で言う1文も同じ考え方で決まります。
Two adults and one child, please.
adult の語義は7個、child の語義は4個で、どちらも人を指す語義が先頭に立っています。
年齢の線は園が決めているので、不安なら数字を先に言えば相手が判断してくれます。
建物の呼び名を当てにいくより、やりたい動作を言うほうが速く通じます。
見たいなら see、聞きたいなら hear、触っていいか確かめたいなら touch を主語のあとに置きます。
Can we touch them? と聞けば、答えは yes か no のどちらかで返ってきます。
それだけで、掲示を全部読まなくてもその区画の線が分かります。
園の外の自然の中で同じ動詞を使う場面は、ツアーの当日に必ず来ます。
申し込みから集合までの言い方は、国立公園と英国の法令から当日の順番を組み直した現地ツアーの記事にまとめてあるので、あわせて読んでみてください。↓

参考文献
- zoo(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- aquarium(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- enclosure(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- exhibit(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- aviary(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- moat(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- pen(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- keeper(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- zookeeper(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- feed(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- free(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- concession(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- admission(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- queue(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- seal(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- stroller(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- pram(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- sanctuary(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- captivity(Cambridge Dictionary 公式サイト)
- Zoo Licensing Act 1981 Section 1(legislation.gov.uk 英国政府 公式サイト)
- Zoo Licensing Act 1981 Section 1A(legislation.gov.uk 英国政府 公式サイト)
- Zoo Licensing Act 1981 Section 5(legislation.gov.uk 英国政府 公式サイト)
- 36 CFR 2.2 Wildlife protection(eCFR 米国連邦規則集 公式サイト)
- 9 CFR 1.1 Definitions(eCFR 米国連邦規則集 公式サイト)
- 7 U.S.C. 2132 Definitions(米国下院 米国法典 公式サイト)
- Visit the Zoo(Smithsonian’s National Zoo 公式サイト)
- Get Passes to the Zoo(Smithsonian’s National Zoo 公式サイト)
- Safety and Park Rules(Smithsonian’s National Zoo 公式サイト)
- Daily Animal Demos(Smithsonian’s National Zoo 公式サイト)
- Tickets(San Diego Zoo 公式サイト)
- Plan Your Visit(San Diego Zoo 公式サイト)
- Guest Code of Conduct(San Diego Zoo 公式サイト)
- Tickets(Bronx Zoo 公式サイト)
- Book tickets(Edinburgh Zoo 公式サイト)
- Daily talks(Edinburgh Zoo 公式サイト)
- Plan your visit(Edinburgh Zoo 公式サイト)
- About Us(BIAZA 英国・アイルランド動物園水族館協会 公式サイト)
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